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編集や加工等が介在しない情報を集約して、投票する人に提示できないか。

選挙って、Code forやNPOが手がけるテーマとして面白いのでは。
・よりよい社会にする方法のひとつ。
・企業、宗教団体でもない。・営利目的で活動もしていない。
・民間が運営している選挙サイトもあるが、偏りとかないの??
・選挙は頻度も低いし、スケジュールも立てづらく、
 そもそもビジネスチャンスがあまりないのでは。
・成果を全国に横展開が期待できるけど、選挙区はローカルでスモールスタート可能。
・行政は手をだしづらい。
・ただ、政治の話題はややこしいのでCfKにはあわないのかなと。CfKは仕組みをクールに作るだけ。

【背景】
都知事選、○○市議会の不正受給、EU離脱の国民投票など、選挙・投票やその結果があつい。
問題があって議員を辞めた人でも次の選挙では復活。⇒次の選挙まで誰も覚えてない。
投票は大事。投票で選ばれた議員さんの声は大きい。

【問題】
立候補者の違いが分からない。投票したい人がいない。
なんとなく新聞やテレビに流されてイメージで投票?
検索してまで立候補者について調べたくない。
立候補者が公に発信した情報が見つけにくい。

【やること】
a.立候補者が公に発信した情報
b.立候補者に関する公的な情報(行政が発信したものなど)
c.立候補者に関する第三者が発信した情報(ポジティブ、ネガティブ)
の3つが、ソースとともに無編集で見やすくまとまっていて、投票する人の判断の助けとなること。
発信する側は、例えば、記事のURLにマークを付けて、拾ってもらえるようにする。
⇒a.b.が集まったり増えたりしていいのでは。

【その他】
もっとニッチで誰に入れていいか分からない国民審査。。。

(10/13 CHN)
・公職選挙法にまつわるもろもろの話題。今の時代にあっていない。
・立候補者は未来を語るが、過去や実績をあまり語らないのでは。
・選挙期間中は逆に立候補者の発信する情報が少ない。
・まとまった情報は選挙期間前から蓄えておかないと。だれが立候補する?
・客観的な情報ってないよね。
・世代間格差。インターネットを使わない人には見てもらえない。
・すでにこういうサイトがあったり、行政から紙で各戸配布されているのでは。
・投票する人は、結局、その人の人となりや印象で選ぶのでは。握手。ファン。
⇒立候補者に会いやすい仕組みがあれば。
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ステータス
元の課題
関連課題
参加者一覧
Kenichiro Fukushima 浅野大 Masanori Ita Yasuno
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Kenichiro Fukushima

無編集で色々な情報をみやすくまとめるっていうのは僕も良いなぁって思っています。

やることに書いてある情報源の収集をして、まとめていくことから始めてみたら良いかなぁって思いました。

2年弱前 に 投稿

ふぁらお加藤

「まず、選挙制度自体を変えていきたい」という気持ちは脇においておきまして、

- 既存のマスメディア
- 立候補者の方々がSNSなどで自ら発信していること

など、インターネット・情報公開請求などを使えば情報がまだ集まってくる時代になって前進しているとは考えます。

そういうなかでこの時代においても「誰に投票すべきか、何を基準に選ぶべきかを検討する方法」ということは論じられているのでしょうか? 正直こういうことは「政治に関するマスメディア」の仕事だと私は考えてしまうのです。

浅野さんのようにおもわれている方は多く、 http://nihonseiji.com こういったウェブサイトもできているようです。

自治体の抱えた問題を一覧し、それに対して議員・市民がどのように関わったかを目視できるといいんじゃないでしょうか。そういうわけで、その対比表のページを作るというのはいかがでしょうか。

2年弱前 に 投稿

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