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子供の安全のために不審者情報をDB化し、可視化する不審者情報マップを作りたいです。

システムを作るというだけでなく、どうやって情報を集めるのか、どう運用するのかという仕組みの方も検討しないといけないと考えています。というか、そちらの方が大変な気も。

(システム案について)
大事なのは可視化できるマップと時間や場所で検索ができるような機能だけなので、既存の地図情報システム(例えばCARTO)を使って構築するのが一番良い気がしています。

(情報について)
現在、不審者に関する情報は石川県ではオープンデータになっていなくて、以下の石川県警のWebに情報があります。
http://www2.police.pref.ishikawa.lg.jp/security/upload/seian/koekake.pdf

また、小学校の多くはメールで不審者情報が保護者に通知されたりしています。この通知情報は、県警のPDFにアップされているものよりも詳細な情報のような気がします。

(チームメンバー募集について)
本当は不審者情報がある程度オープンデータ化されるのを待ちたいと思っていましたが一向に進む気配はないので、自分たちでそういう情報を見せていくものが作れないかと思い直しました。
地域における子供の安全に興味がある保護者の方はもちろん、教育関係者や議員の方々など後方支援される方々もぜひご参加頂けたら嬉しいです。
既存のシステムを活用する方向性でいますが、エンジニアの方々もその視点で色々と参加してくれると嬉しいです!
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ステータス
元の課題
関連課題
参加者一覧
清原智和 Kenichiro Fukushima Yuki Matsuda Yoshifumi Furuyama Naruki Kawai Yoshinori Hayashi Reina Nomura Haruka Hirashima
( ログインすることでこの課題に参加できるようになります )
Naruki Kawai

本日県警より連絡があり、やはりウェブやメールで公開されていない情報を現時点で提供することはできないと回答がありました。内部で一旦検討していただいたみたいです。ありがたいですね。

以前は事件情報を頻繁に配信していたのですが、犯罪被害者保護の観点から問題となり、近年では現在のような情報だけとなったそうです。

私の方としては、一旦そこを無理にこじあけることはせずに、ただしオフィシャルに現在あるデータの利用許諾を得て、教育委員会や所轄警察署との交渉にあてる方向で動いてみます。

10ヶ月前 に 投稿
Naruki Kawai さんが 10ヶ月前 に 更新

Naruki Kawai

本日情報のアップデートをしました(オフレコな話しもあるので公開できる範囲で共有します)
・県警は上層部決済が必要なため相当な時間がかかる。別途警察情報を手にいれるルートあり
・県庁は生活安全課が窓口
・県担当者に確認したところ、情報は分散化している状況(警察、自治体、教育機関)
・手に入りやすいルート(教育機関)および一部自治体に対しアプローチを開始しました
・Code for Kanazawaにも提供された情報を共有できるように交渉します

・提供データの加工やフィルタリングが必要で実際のオペレーションが走るので、データが出てくる段階でまた相談したいです!

10ヶ月前 に 投稿

Kenichiro Fukushima

了解です。よろしくお願いします。

僕は次回はいませんが(というか、初心者卓にいる限りずっと無理ですが)、オンラインやオフラインで引き続き議論できたらって思います。
専門的な方にも知見を頂きたいですね。

約1年前 に 投稿

ふぁらお加藤

http://codeforkanazawa.org/chn201706/

にもまとめたとおり、先日の上級者卓で

「実は俺が個人的に交渉したが◯◯を理由に断られた」という話題ばかりで、その知見すら集まっていない。

よって、「CfK(団体)として」「ちゃんと提言を決め」「交渉したことを世の中に記録し」「広報を持って世に発信しつつ」すすめるべきである。

という議論になりました。次回の上級者卓では提言の内容について議論する予定です。

約1年前 に 投稿

Kenichiro Fukushima

Kawaiさんとも話をしていたのですが、Code for Kanazawaというシビックテック団体として、ちゃんと提言していきながら、情報の許諾を頂けるよう頑張るのが一番良いのかなと感じています。

約1年前 に 投稿

Kenichiro Fukushima

そう言えば、Yahooの防災情報の中で防犯情報っていうのがあって、そこでは不審者情報も扱っているのですね。しかも石川県は対応都道府県に入っている。
でも、インストールしているけど、一度も情報が通知されているのを見たことがない気がする…。
https://notice.yahoo.co.jp/emg/sokuho/service/crimeinfo.html

約1年前 に 投稿

ふぁらお加藤

上記URLのPDF、ちゃんと毎月?更新されているようで、5月分のデータがあったので反映させてみました。

しっかし、先日のPDFはまだまともですが今回のPDFはとっても手間がかかりました。

ビューとデータの分離・・・とか専門性の高いこと言わなくても、このようなデータが欲しいと言わねばならぬなあと強く感じました。

約1年前 に 投稿

Kenichiro Fukushima

まさにKawaiさんが言うように、みんなでうまくやるよう頑張ったらいいのかもしれません。

約1年前 に 投稿

Kenichiro Fukushima

これでいいじゃん!っていう決定版のようなサービスが出てました。
https://www.gaccom.jp/safety/

去年の12月末にβ版として公開されたようです。

石川県の情報はあまりになさすぎなわけですが、情報提供を協力てあげることがCfKの役割なのかもという感じになってきたかも。

約1年前 に 投稿

Naruki Kawai

CaseMapのように投稿のインターフェイスがあると話がやりやすいので良いですね。あれから防犯協会が提供している防犯情報を収集しているのですが、特に配信されている感じも無く、情報がない感じです。(手動でユーザー登録しているみたいなので、怪しいと思われて弾かれたのかもしれません。)

私の次の打ち手としては、石川県経由で情報が存在している箇所を探してみます。少なくとも、教育機関で活用されているようなので、石川県教育委員会に県庁経由で紹介していただこうと思います。もう一つは、ユーザーから上がる仕組みを独自に構築することを考えています。独自というか、ここにいる有志のみなさんと立ち上げる運動のイメージです。私からは以上です。

約1年前 に 投稿

ふぁらお加藤

Kawai さんありがとうございます。他プロジェクトで「そもそもハザード情報自体がオープンになるべきだ」という議論もでてきました。

そして、どちらも「で、我々はどこと交渉すればいいのだ?」という話題になりました。

このあたり、単位が防犯協会となると全て個別になってしまいますね。

入力支援などできるといいと思うのですが、そういう意味では今のCaseMapはこのように入力できますよ
というサンプルになっていいかもしれません。

市議や市長に直接というのもヘンな話ですので、こちらも次回のCHNでアクションプランを作成し、
ここに提示したいと考えています。

約1年前 に 投稿

Naruki Kawai

続報です。金沢中防犯協会に問い合わせしました。システムの仕組みは教えてもらえませんでしたが、許諾は各協会個別交渉とのことでした。データはまったくまとまっていないですね。ちょっと収集してみてみないとわからないのですが、配信量も含めて県警がやっているのとは違うようです。ちょっと集めてみます。

あとは、学校や教育機関が配信しているデータソースがどこから出てるかがよくわからないので、そこも別ラインから出ているとすると石川県は、相当このあたりの取りまとめが大変な地域と考えられます。
(だいたいの県は県警管轄で情報がまとめて上がってるのですが、いまのところ石川県、千葉県はバラバラです。)

今後のアクションプランとしてですが、私はできるだけデータの存在量や存在箇所を探して出せるかどうかも含めて問い合わせ続けてみます。


あとご存知かもしれませんが、Code for MATSUDOで「松戸まもるくん」という活動をやっています。ご参考までに。
https://matsumamo.com/

約1年前 に 投稿
Naruki Kawai さんが 約1年前 に 更新

ふぁらお加藤

配信は防犯協会がやっているのか。そのあたりどういう流れになっているのかどこかにまとまっているのかな?

私は作らなくても商品があるのならばそれを使えばいいと考えますので、 Moly さんにはぜひがんばってほしいです。

約1年前 に 投稿

Naruki Kawai

石川県警の生活安全企画課に、防犯メールについて問い合わせしてみました。現在は、各所轄警察署から防犯情報を防犯協会経由で配信しているそうです。なので利用許諾の交渉はバラバラです。とりいそぎ情報共有です。

参考URL
http://www4.city.kanazawa.lg.jp/s/22054/bouhan/bouhan.html

弊社の防犯アプリMolyの対応エリアに石川県をぜひ加えたいと思っていろいろ情報が入ってきてますので、わかったことはこちらでもお知らせしようと思います。福島さんのアドバイス通り順番に許諾いただいて対応エリア拡大できています。ありがとうございます。(余談でした。)

約1年前 に 投稿

Kenichiro Fukushima

ありがとうございます。

明日のシビックハックナイトをきっかけにプロトタイプから次のステップに移りたいなぁと思います!

約1年前 に 投稿

Naruki Kawai

石川県下の防犯メール一式登録して様子を見ていますが、ほとんど流れてこないですね。情報の整備に何らかの働きかけをしてみようと思います。

1年以上前 に 投稿

ふぁらお加藤

https://cryptic-river-35909.herokuapp.com



- facebook ログイン機能
- 誰かが情報を登録したら、ログインしたことある人みんなにメールを送信する機能

を追加しました。

私は独身で子どももいませんが、実際の保護者の方々とお話をする機会を少し持ちました。
伺っていくと、連絡網なども含めてハックしないといけないんだろうなあという気持ち全開でした。

とりあえずいったん、バージョンアップを終えようと思ってますが、こういうことをやってみたいなどあったらまた連絡ください。

1年以上前 に 投稿

ふぁらお加藤

そうですね。とりあえずデータさえいただければインポートはできるようになっていますので、
このデータをインポートしてみて欲しいってのあれば教えてください。

1年以上前 に 投稿

Kenichiro Fukushima

ありがとうございます。

これをたたき台に、プロジェクト化できたらなぁって思います。
来年度、やってみたいです。

1年以上前 に 投稿

ふぁらお加藤

https://cryptic-river-35909.herokuapp.com
https://github.com/PharaohKJ/CaseMap

本日のもくもく会の成果です。一応座標指定して、事例追加して、詳細も入力できます。
ピンをクリックすれば詳細もみれる。

座標から住所を得るのが英語とかいろいろ課題はありますが、こんな感じですかね?

あとFBログインとメール通知を作る予定です。

1年以上前 に 投稿

ふぁらお加藤

http://www2.police.pref.ishikawa.lg.jp/security/security05/security01.html

- 車上ねらい
- 自転車盗
- 住宅侵入盗
- 声かけ事案 ※子ども(中学生以下)を対象としたものです

はもうあるし、最近の事例ではPDFのリンクがおかれている。

しかし、それぞれの具体的な内容、日時は存在しない。具体性および速報性は上がったほうがよさそう。

1年以上前 に 投稿

Yoshinori Hayashi

伏見台クエストは不審者情報もマップで表示されるので便利かと。学校から来る一斉メールでは場所まで特定し辛いですよね

1年以上前 に 投稿

Kenichiro Fukushima

やっぱり、そちらもメールなんですね。どうやら、ほぼそれがデファクトみたいな感じなので、Matsudaさんの言われるように現状「集合知」の仕組みっていうのも充分アリなような気がしますね。

今、CARTOを県庁の大ざっぱなデータを可視化しようかと思っているんですが、やっぱりあんまり効果はない感じがしてます。デモ版って感じですかね。

1年以上前 に 投稿

Yuki Matsuda

私も子供がいるので、この問題は気になっています。

私の子供が通う小学校では、不審者情報がメール配信されます。
石川県警のWEB情報よりは、リアルタイム性が高いですね。
メール受け取ったときは、下校時間や夕方に一応家に連絡してます。

各校区毎にメールの登録している人がいれば、『集合知』になる気がしますね。

1年以上前 に 投稿

Kenichiro Fukushima

同感です。

まずは足下の校下からやりたいですね。昨年、PTA会長をやっていて、まだ顧問でもあるので、年明け色々と動いてみたいと思います。

同時に、プロトみたいなものでも動くものがあると、事が動きやすいので、今あるデータを利用してささっと作ってみたいと思います。

1年以上前 に 投稿

Naruki Kawai

私は警察庁と警視庁ともに相談に伺いましたが、概ね福島さんの認識と同じです。不審者メールについては、所轄署ごとに防犯メールの発信はシステムでやってるらしく、表現や情報量の差分が多いのはそのためだそうです。

まずは、保護者メールを他の人と共有して良いかどうかという情報との距離感を取材したいですね。私たちは地域の防犯ボランティアから話聞いてるので結構良いですが、公開範囲限定している理由があるとなかなか物が進まなそうです。

かといって、その流れをまっていてもしょうがないので、実証実験として何個かできるところの(最初はひとつでも)校下で収集して、マッピングしてみてはどうでしょうか?保護者レベルでの距離感はそのマッピング情報を見せて、「隣の校下もみたいですよね?」「共有しましょうよ。」と持ってくのが自然かと思いました。

1年以上前 に 投稿

Kenichiro Fukushima

Kawaiさん、ありがとうございます!東京でも始めたのですね。
ぜひ情報交換していきましょう。

僕が石川県で県警の方や学校、関係者の方にお聞きした限りでは以下のような情報が得られました。
(間違っている部分もあるかもしれません)

・不審者情報は多くの小学校でメール情報発信されている。その情報源は二種類。警察からの連絡によるものと保護者からの連絡によるもの。
・保護者から学校へ不審者情報の連絡があった場合は、警察に届け出る。
・県警の担当課の話では、警察の方で不審者情報を集約している。

小学校からのメール情報をご提供してもらえるだけでも、かなり有効ではありますね。

ただ、地域によっては上記と事情が異なるのかもしれません。

1年以上前 に 投稿

Naruki Kawai

私は東京都下でこの取り組みを開始しました。日本各地で同様の運動が起きるのを期待しています。

私は2つのアプローチがあると考えています。
1.地域の情報を集約する有志による取材
2.ユーザー投稿型の集合知データ

ぜひここで有効な議論とアクションを深めたいです。

1年以上前 に 投稿

Kenichiro Fukushima

なんと昨日、うちの小学校下でつきまとい事案が発生してた模様。保護者に届いているメールでは、かなり詳細なことが書かれている。どこまで共有できるんだって話はあるけど、少なくとも…
・どのあたりでどんな事案がいつあったか
は押さえておきたい。

1年以上前 に 投稿

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