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平成30年1月、石川県内にたくさん雪が降って、
あちこちで車がスタックしたり、お年寄りの雪かきが大変そうでした。

近所を回って、車を押したり
玄関から出る道を作るのを手伝いました。

自分も外出する必要があり、
もし自分もスタックしたらと思うと不安でした。

雪で困っている時くらい助け合いたいけど、
どこで誰が困っているのか、
目で見える範囲しか分かりません。

困ったらSOSが出せて、
近くにSOSが出たらわかる、
ような仕組み、できませんでしょうか。

リワードは、手伝ってもらった人に何か渡すのではなく、
手伝ってもらった人が、次は手伝う側にまわるルールにすると、
仕組みが拡がって面白いと思いました。

その「恩送り」が見える化されるように、
ポイント制とか、コミュニケーションのやり取り
が出来ると、さらに良いかもです。

難しいと思いますが、
 雪国だからどうしても一人じゃ困る瞬間がある、
 困るから助け合う、
 雪がなくても助け合う文化がある
という文脈ができれば、
観光や移住を検討している方に対しても、
訴求するのではないでしょうか。

今は目の前に雪がありますが、
消えたらまた「他人はひと」
という都会的な心情も戻ってくると思います。

目の前の「白魔」を天の恵みとするって、
こういうことかな?と思って投稿しました!

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参加者一覧
中橋竜慶 Kazunobu Ikagawa
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Kazunobu Ikagawa

AEDの設置場所と、持って行く人だったか医者をリストアップして
AEDが必要な人が出たら半径何mかの人に連絡が行くサービスがオープンデータを使ったサービスであったと思います。
除雪に使える、公共ストックもそうですが、個人で持っている道具などもリスト化し
ハマった時にサービスを利用すると近くの人に連絡が行ったり道具の場所がわかったりするといいですね。

案の一つです。

10ヶ月前 に 投稿

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