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話題になっている課題
CHN 24の後の飲み会の席より。

お子さんをお持ちの方がお子さんの面倒をみていないといけないからシビックテックなどのイベントに参加しづらい、となると、そういった方々の意見がどうしても反映されないものになっていってしまう。

現実、アカデミックな学会などでは託児所が必要な方々のためにみなで協力しあって用意しているという。

よって、我々もイベントを行う際には

- 託児所ありイベントかどうかを明記できるように
- 託児所開設のためのノウハウを蓄積
- どうすれば便利化?
- 法的な問題はないのか?
- など
- 託児所開設のための人のマッチング(ボランティアなのか有料なのかなど)

を考慮するようにしたい。そして、そのイベント毎度ごとに閉じるものではなく、「託児所ありなイベント」とそのための人のマッチングサイト、表記方、手順をツールとして提供すれば問題は解決するのではないか?
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ふぁらお加藤 Kenichiro Fukushima Yumiko Hatanaka
平成30年1月、石川県内にたくさん雪が降って、
あちこちで車がスタックしたり、お年寄りの雪かきが大変そうでした。

近所を回って、車を押したり
玄関から出る道を作るのを手伝いました。

自分も外出する必要があり、
もし自分もスタックしたらと思うと不安でした。

雪で困っている時くらい助け合いたいけど、
どこで誰が困っているのか、
目で見える範囲しか分かりません。

困ったらSOSが出せて、
近くにSOSが出たらわかる、
ような仕組み、できませんでしょうか。

リワードは、手伝ってもらった人に何か渡すのではなく、
手伝ってもらった人が、次は手伝う側にまわるルールにすると、
仕組みが拡がって面白いと思いました。

その「恩送り」が見える化されるように、
ポイント制とか、コミュニケーションのやり取り
が出来ると、さらに良いかもです。

難しいと思いますが、
 雪国だからどうしても一人じゃ困る瞬間がある、
 困るから助け合う、
 雪がなくても助け合う文化がある
という文脈ができれば、
観光や移住を検討している方に対しても、
訴求するのではないでしょうか。

今は目の前に雪がありますが、
消えたらまた「他人はひと」
という都会的な心情も戻ってくると思います。

目の前の「白魔」を天の恵みとするって、
こういうことかな?と思って投稿しました!

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中橋竜慶 Kazunobu Ikagawa
二人零和有限確定完全情報ゲームである将棋はそのゲームとしての性質上、実力差がある者同士のゲームではかなりの高確率で強い方が勝ってしまうという性質がある。また、ゴルフ等と違って大会の場でハンディが導入されることが少ない。

これにより、アマチュアの将棋指しでトップクラスの実力を持たない層は「勝てない大会に参加しても強い人に迷惑がかかるだけ」という理由で、将棋大会を通じた将棋仲間との交流の機会を損なっている場合が多い。
現状でも実力別に階層分けすることによって級位・低段者が大会に参加する機会は得られているが、実力が離れている者同士が将棋を通じて交流できる制度ではなくなってしまっている。
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渡辺賢
地域ぐるみで獣害対策を行っていくには何が必要か。
農家=電気柵を設置するまでがやっと。駆除まではハードルが高い。
駆除者(猟友会)=駆除は生業ではないため、箱罠の見回りは農家でやってほしい。
行政=報奨金など獣害対策費用はかなり負担が大きいはず。
これらのステークホルダーを上手くつなげて、地域ぐるみで獣害対策を行っていくには何が足りなくて何が必要なのかを考えたいと思っています。
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Takashi Torige Muneta Norihiro
歩いた道の可視化ができると、それが観光コンテンツになるかもしれない。外国人観光客も含めて金沢の町を歩いている人は多いので、そういうのをためていくことで、色々な情報提供や観光情報化できるかもしれない。
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Kenichiro Fukushima Shunji Matsuda Minoru Nakazawa